自作オリジナル・二次創作のイラスト絵・小説物語・ゲーム・音楽曲などを公開。
行ってきました。
今回の冬合宿は、福島県の夜ノ森。
目的は、
・
・
・
うむ、謎です!
とにかく、夏や冬に「合宿」という名前の旅をするのが恒例になっとるです。
一日目、七草粥メンバーらしく(?)、だらりんこと出発。
いや、嘘っす、がらへびとあにちの都合がつかず、出発が遅れた次第。
もう日も暮れるかの夕方に、ひっそりと常磐線へ乗り込みました。
今日は夜ノ森に到着することが目的だからね〜。。。って、車窓がとっぷり真っ暗だよ! なんも見えんじゃないか! せっかくの鉄道旅が台無しに!
いやいやちょい待て、それ以前にそこの人!! のっけからDSばっかりやってるじゃないの!!
とかなんとか。幾度か乗り換え、夜も更け更け、やっとのところで宿へ到着。
地図に場所を書かずによ〜く着きましたね・・。案外、勘は頼りになるもんさね。
泊まり先はリフレ富岡、おしゃれな内観に気も緩むー・・・?
しかーし!! ここで初日が終わったわけではなかったのだ。
夜が長い。本当に長い。
何をしていたか。
なんと、
「数学」
らしい。
DSソフトの「悪魔の箱」で、それは始まったのだ。またもDSか(笑)
対象年齢が小学生ぐらいから、ということは、含まれる問題はそのレベルの知識で解ける筈。
確か、三角形が三つ組み合ったいわゆるトライフォース(爆)問題で、
「三角形の内角の和が180度になることを利用しないと解けないのでは?」
という疑問が。それから考えること。ならば、
「180度になる理屈を簡単に説明できればいいのだ。」
となる。
ここから続く続く、数学論議。
「平行の定義はなんだ!」
「直線って何だ!」
「平面っ何だ!」
「定義って何だ!」
どこまでもどこまでも。
サークル七草粥って、数学研究会だったんですな〜。

二日目。
晴れれば、山へ。
降れば、海へ。
このわけ分からない決まりをもとに、行動。
当日は晴れ。
故に山方面への出立となった。
けどね、きのうがこれまたわけ分からん夜更かししたもんだから、もう結構、いい時間。
外へ出れば、すぐにお昼が来てしまう。
ご飯食いながら、計画を練る。
「もうすぐに日が暮れるよ?」
「あっちこっちは行けないね・・。」
結局、山方面にある変電所辺りを目指して進んでいくことに。
・
・
・
寒いんですよ。とにかく。
歩くことが精一杯になりつつも。
日が落ちちゃうよ〜!! てくてく。てくてく。
やっと変電所に着けば、戻るとぎりぎり日没をしのげるぐらいの時間。ふぅ。
とりあえず、皆なで記念撮影をば。
そしてきびすを返し、宿に戻るのでした。
いいんでない、変電所に行くのが目的だったということにすれば、達成したことになるなる。うん、よし。

三日目。
帰りつつも途中駅で降りる。
そうですよ、青春18きっぷをせっかく使っているのだから、途中下車こそ有効に使いたい。
もちろん、始めから計画していたものですよ〜。行き当たりばったりではありませんと言い訳しておく。
石炭化石館へ。
入る前から、屋外展示の蒸気機関車にはまってしまうメンバーたち。
館内見学もルートなんですから、行きますよ、さあさあ。
炭鉱史跡を求めてここへ来たものの、展示の範囲はそれだけに留まらない。
石炭はもちろん、鉱石に宝石、化石に温泉。う〜ん、こりゃすごいね。
坑道用を模したエレベーターに乗ると、石炭史のコーナーの始まり。
まだ採炭が行われていた頃の展示説明もあったりと、時をも越える感覚が。
野外展示の採炭機械や、こっこり坑口を覗いたりなんぞしていたら、もう発車時刻がせまっていて。
駅まで小走りする羽目になってしまう。。。もうちょい時間計画をしっかりしましょう、反省ですて。
それからメンバーの乗り換え駅まで行って降り、夜ご飯を食べてから解散と相成ったのでした。

さて、この旅を、もとい、合宿を活かして創作するぞ〜!?
がらへび
今回の冬合宿は、福島県の夜ノ森。
目的は、
・
・
・
うむ、謎です!
とにかく、夏や冬に「合宿」という名前の旅をするのが恒例になっとるです。
一日目、七草粥メンバーらしく(?)、だらりんこと出発。
いや、嘘っす、がらへびとあにちの都合がつかず、出発が遅れた次第。
もう日も暮れるかの夕方に、ひっそりと常磐線へ乗り込みました。
今日は夜ノ森に到着することが目的だからね〜。。。って、車窓がとっぷり真っ暗だよ! なんも見えんじゃないか! せっかくの鉄道旅が台無しに!
いやいやちょい待て、それ以前にそこの人!! のっけからDSばっかりやってるじゃないの!!
とかなんとか。幾度か乗り換え、夜も更け更け、やっとのところで宿へ到着。
地図に場所を書かずによ〜く着きましたね・・。案外、勘は頼りになるもんさね。
泊まり先はリフレ富岡、おしゃれな内観に気も緩むー・・・?
しかーし!! ここで初日が終わったわけではなかったのだ。
夜が長い。本当に長い。
何をしていたか。
なんと、
「数学」
らしい。
DSソフトの「悪魔の箱」で、それは始まったのだ。またもDSか(笑)
対象年齢が小学生ぐらいから、ということは、含まれる問題はそのレベルの知識で解ける筈。
確か、三角形が三つ組み合ったいわゆるトライフォース(爆)問題で、
「三角形の内角の和が180度になることを利用しないと解けないのでは?」
という疑問が。それから考えること。ならば、
「180度になる理屈を簡単に説明できればいいのだ。」
となる。
ここから続く続く、数学論議。
「平行の定義はなんだ!」
「直線って何だ!」
「平面っ何だ!」
「定義って何だ!」
どこまでもどこまでも。
サークル七草粥って、数学研究会だったんですな〜。

二日目。
晴れれば、山へ。
降れば、海へ。
このわけ分からない決まりをもとに、行動。
当日は晴れ。
故に山方面への出立となった。
けどね、きのうがこれまたわけ分からん夜更かししたもんだから、もう結構、いい時間。
外へ出れば、すぐにお昼が来てしまう。
ご飯食いながら、計画を練る。
「もうすぐに日が暮れるよ?」
「あっちこっちは行けないね・・。」
結局、山方面にある変電所辺りを目指して進んでいくことに。
・
・
・
寒いんですよ。とにかく。
歩くことが精一杯になりつつも。
日が落ちちゃうよ〜!! てくてく。てくてく。
やっと変電所に着けば、戻るとぎりぎり日没をしのげるぐらいの時間。ふぅ。
とりあえず、皆なで記念撮影をば。
そしてきびすを返し、宿に戻るのでした。
いいんでない、変電所に行くのが目的だったということにすれば、達成したことになるなる。うん、よし。

三日目。
帰りつつも途中駅で降りる。
そうですよ、青春18きっぷをせっかく使っているのだから、途中下車こそ有効に使いたい。
もちろん、始めから計画していたものですよ〜。行き当たりばったりではありませんと言い訳しておく。
石炭化石館へ。
入る前から、屋外展示の蒸気機関車にはまってしまうメンバーたち。
館内見学もルートなんですから、行きますよ、さあさあ。
炭鉱史跡を求めてここへ来たものの、展示の範囲はそれだけに留まらない。
石炭はもちろん、鉱石に宝石、化石に温泉。う〜ん、こりゃすごいね。
坑道用を模したエレベーターに乗ると、石炭史のコーナーの始まり。
まだ採炭が行われていた頃の展示説明もあったりと、時をも越える感覚が。
野外展示の採炭機械や、こっこり坑口を覗いたりなんぞしていたら、もう発車時刻がせまっていて。
駅まで小走りする羽目になってしまう。。。もうちょい時間計画をしっかりしましょう、反省ですて。
それからメンバーの乗り換え駅まで行って降り、夜ご飯を食べてから解散と相成ったのでした。

さて、この旅を、もとい、合宿を活かして創作するぞ〜!?
がらへび
この記事へのコメント
この記事へのトラックバック



