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鍋執行 
2006 / 12 / 31 ( Sun )  11:59
 先日、メンバー集まりて鍋。
 今年の鍋は豚が主材、だしはあにちのご推奨でしいたけ。
 しいたけてんこ盛り鍋の記憶が忘れられないというあにち。
 さて、その記憶との整合はとれうる風味となったのでしょうか・・?
 まだ早いも年越しを兼ねてそばも用意したのに、ほかの具が特に肉が多くて食傷気味、ついに残すことと相成りました。シチュー用のでか切り肉はうまいけど、幾つも食うのは勘弁・・。危なかったょ、買い出しのときびこたが「肉をもっと」と連呼していたのに惑わされていたら今頃どうなっていたことやら。
 でも、びこたの言った通り、次回があるなら、量はともかく高くてもおいしい肉にしようとは思ったぞな。具の一つ、こま切りはどうもモツ臭さが気になったからねぇ。モツだと思って食べられればそのにおいもうまさをそそるけどさ。
 まあ、総じて、うまい側だったーよ。皆なで作ったというのもあり、具同士がいい感じに調和したのもあり。焦がしもせず、成功だったといえるでしょう。
 次のイベントは、年明け早々。暇なのか、それともねたがないのか分からんが、またも合宿ですよ。場所は銚子。当初は冬景色の王たる雪を鑑賞する筈だったんですけど、テーマは流れに流れてなぜか銚子電鉄に。だから銚子。どうもしっくりこないなあ、やっぱり選ばれるに至った経緯を思い出せない。どうあれ、楽しめればいいさね。
がらへび
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びこた曰く、「うごばー」 
2006 / 12 / 28 ( Thu )  23:19
 今日はびこたの悲鳴が聞こえました。
 死力を尽くして描いたレナの立ち絵でフォトショ終了時。
「保存しますか?」「『いいえ』」「ぴっ」
 ・・・。だそうです。
 わしのなかでのそういう経験は、作曲データを消したときだなあ。
 うん年前、「Shift+DEL」で消してしまったことがあったよ。数か月分の曲が消えた。
 その頃は作曲全盛期で、一週間に一つ二つは作っていたもんさ。
 消した瞬間、手指から血の気が引いたのを覚えている。
 急いで復旧を試みたものの、過ちは繰り返すもの。まだ復活可能だったディスク上のデータに上書きしてしまって、全ては水泡に。
 ああ、あんなことは何度も経験したくはないなあ。
 それからしばらくして記憶からの復旧はしたけどね、せいぜい数曲どまりだったわのさ。
 それ以来、バックアップを頻繁にした上でその履歴をとるとか、様々な回避策を試行してますぞなもし。こりは何かの製作中もしてまっす、例えばイラストレーターで絵を書いているとき。書きながらこまめに保存するだけでなく、ときどきファイルそのもののコピーをとったりする。
こぴーがいっぱい

 年賀状の絵をいつ書いてんだとか余計なことは突っ込まない。
がらへび
年賀状 
2006 / 12 / 24 ( Sun )  16:24
 ぐぬ~。しっかり失念しておったよ。
 おかげでせっかくの休みがなくなってしまった。
 でも、楽しかったからいいか。年賀状作り。
(と)ぼけた年賀状

 画像がぼけているのは、決して失敗というわけではないですぞ。もちろん、年賀状のねたを盗まれないためでもない。そもそも大したもんでなし。けれども、実際にもらう人が見てしまったらがっかりし兼ねないのでこのように加工したわけだ。
 まあ、先に知っておいた方ががっかりする準備ができていいとも・・そんなことないない。

がらへび
一年のまとめ 
2006 / 12 / 23 ( Sat )  23:35
 今年は何しようかと。
 去年、というか、去年度は、トップ絵集というものをメンバー総員で作りました。
 トップ絵企画は、ホームページを立ち上げたとき、まずコンテンツとして企画したものです。途中、舞台はブログへと移り変わりはしたものの、そのまま継続されたそれは、四月に入り集大成としてまとめられるほどに充実していたのです。
 さて、今年は何にするのか。
 え? トップ絵集にすればいいんじゃないかって? ・・まあ、確かに。第一、去年のは表紙に「トップ絵集 その一」って書いてあるー!?
 はは、なかなか継続は難しいもの。実はあのあと、トップ絵企画はメンバーの記憶から忘れ去られていってしまいました・・。すまぬ、トップ絵。でも、おまえの地位は忘れないよ。そもそも、トップ絵は、のちの「卵企画」と並び、七草粥の看板となる筈だったような気も・・。卵企画とは、構想した小作品をコンペし、選ばれたものをメンバーが分担して作業、二週間毎に世へ送り出すという、これまた夢の企画です。お亡くなりになったわけではないのですが、メンバーの力がまだ足りないことが分かってきて、今は塩漬け状態、とほ。因みに卵企画の実績は、トップ絵集を含めて二件のみ。
 こほん、いえ、改めて。さて、今年は何をまとめとしようかと。
 一年間のブログとか日記とか漁ってみるか。どれどれ。
 うむむ、うむうむ。
 案外、写真が多いな。よし、写真集にしよう。安直に即決。
 もちろん、飽くまで個人的なまとめですけどね。それに写真の中には、対外的に公開すると非常に危険なものも含む模様。ブログへの掲示は検閲した方が良さそうだ? それとも、ブログ用に別の作品を作らざるを得ないのかも。

がらへび
なべなべなべ 
2006 / 12 / 23 ( Sat )  23:05
 ああ、鍋ですよ、鍋の季節です。
 そう、去年もこの頃、サークルで鍋をやったもんだ。
 最近、いつも集っている場所の近くに、お肉屋さんができました。
 このお肉屋さん、まだ行ったことはないんですが、なんともいえず安いそうです。話によると、肉のカタマリがどんずこ置いてあって、キロ25円(嘘です)で売っているとか、そこらじゅうに牛の形をした肉塊がぶらさがっているとか(大嘘です)、気付いたら自分もぶら下げられていたとか(ごめんなさい)。
 おまけに、野菜もあるとのこと。惣菜もあれば完璧だ。ここで食材を買い集めてから、やろうじゃないか、鍋いくさを。
 去年は牡蠣鍋だったね。今年は豚か? 牛か? それとも・・・俺か?

がらへび
久しぶりの制作報告です 
2006 / 12 / 17 ( Sun )  17:51
ひぐらしの二次創作は続いています。
正式名称は「ヒナミザワッシャー(獅子威し編)」にほぼ決定です。
ジャンルは伝記アクションにドタバタコメディとパロディです。
推理とホラーはどっか行っちゃってますが…。
ストーリーのコンセプトはレナの解釈した三四ファイル
をそのままSFにしてしまったら?というものです。
内容を喩えていうと、
プレデターVSデイブレイクモードの部活メンバー
のような内容です。(ち、ちがうかな…?)
あと祭囃し編まで終わっていないとネタバレなので注意ですよー。

記事:びこた

部屋の整理 
2006 / 12 / 16 ( Sat )  16:49
 部屋の整理をしていたら、ン年前に書いたお話の原稿が出てきました。
 読む読む・・。すんごい、頭の仕組みが違うみたいですよ、ほんとに著者はわしなんすか?
 不明瞭なところを加筆したのを以下に転記。

 裕樹は夢を見ていた。
 それはあの、世にも恐ろしい、正夢であった。ただし、なぜ正夢と分かったのかはなお不明であり、天文学における七不思議の一つして数えられ今に至っている。
 竹槍を持って木に登り、空を突こうとしたところ、その激しい重心移動で地面方向への全身回転が起こった!
 こりゃいかんと回避すべく股より上半身を上方に向けて10cm程ずらそうとしたが、勢いの余り、なんと上半身と下半身が生き別れに!!下半身は不等号を向き合わせた形(注:内また状態ではなくがにまた状態)で地面に向けて着陸体勢に入ったものの、上半身は少し上方に上がったかな、と思うと竹槍と共に地面に向かって急加速!おい、壁10m前で加速したらエアバック作動、ボンネット大破、は明瞭に予想可!ま、待て、まず考えるに!!
 裕樹はこの状態で0.2マイクロ秒高速頭ギュリギュリ回転を実行し、思考速度を0.5%アップ(就寝時比)!!!→ひらめいた!!竹槍にまたがって飛べばよい!まあ、ロマンチック、これで俺は空の王様!!
 が、これを思い付いたとき、上半身は既にエアバック作動終了後半日が経過していた。その間、先の発想を霊感通信で捉えた下半身は主のもとへ戻って無事に接合完了、ここに夢を果たそうと必至に頑張る涙ぐましい愛と努力と血湧き肉踊る冒険活劇があったことは紙面の都合上、割愛することにする。
 槍を股にはさんだまま、頭から地面にめり込んだ裕樹はとてもまぬけであった。しかし、しぶとくも竹槍を利用し、肺呼吸を続行中であった。
 このとき、地上にはふぬふぬと近付いてきた人物がいた。
知恵理「あっ、竹やぶでもないのに竹が一本。しかも切られてる。」
 よし、飛びげりでもかまそう、と知恵理は思った。
 そりゃ、ホップ、ステップ、ジャーンプ!!しかし体勢を崩し、頭の方から空中落下!これでは裕樹の二の舞だ、と思ったかどうかは定かではないが、体勢を立て直そうと空中を泳いだ。確かに体勢は変わった。それはけつからの落下であった。竹が視界から消えた知恵理は安心し、着陸成功を祝う市民の列の一人と化していた。そして時は満ちた。
 穴に竹がホールインワンした知恵理は声にならない悲鳴を上げた。これは遥かかなたのグポンガ星の住民には聞こえる重力波の一種であったため、相当数の住民が竹槍を穴に突っ込みたくなったという。実際実行した者は複数、この悲鳴も各地へ届き、以後ブームとなった。
 とまあ、こんな感じで竹は穴と通じ、内容物の断続的供給が開始されたのであった。
 知恵理のお通じは、ここ三時間、詰め詰め詰まりんこ状態の程度の便秘であったため、バーゲンセール日の店の開店時のおばはん軍団の如く一気に解放されたのであった。これを受けるお店は小規模店舗である特質上、パンク寸前に!しかし商売が命、と考えた裕樹は、よし、ドン、まかせなさい、と受け付けたのだ!
 やがて裕樹の記憶は波型からピー線となり、知恵理はすっきり顔でアーンド、知らん顔。
 知恵理はここぞとばかりにおいはぎをして去って行ったのであった。裕樹の裸は竹槍を抱えたままであった。
 そのころ、体力のなさを見せ付けられてがくぜんとしていた崇志は、せめてボディービルダーと勝負してじゃんけん部門の独占ぐらいは果たそうと、富士登山を開始せんとしていた。ところが、さわやか登山者を演じようとした崇志はその曇りのない笑顔が災いし、山守に若き日の親友と思わせるカン違いを誘起してしまった。再会に狂喜した山守は、崇志を抱きすくめて木っ端微塵に粉砕。肥やしとなった崇志の一部は、山を0.2g太らせる快挙を成し遂げた。

 メンバーが集まって思いつくままに書き足してはこねくり回し、そしてまた書き足して・・という感じにやってたもんです。先のは、そこに使うために走り書きしたものの模様。
 あ、いかん、このねじが緩んだ文章を読んでいたら、ついついまた書きたくなってしまった・・。

文章 : がらへび
前売り券 
2006 / 12 / 12 ( Tue )  23:11
 先日。
「映画の前売り券をもらった。」と、あにち。
 都合が付いたので、わしは同席することにした。
 調べると、まさにその日、夜八時から上映・・だと?
 こりゃあ、夜飯を急がにゃ。
 ぱくぱくぱくぱく・・。
 道を飛ばし、一路、映画館へ。

 到着。そして、知ったこと。
 その映画の上映時間、八時まで。

 ・・・だと!? あにちのばかもんたーん!!
 開始と終了を間違えるんじゃねとー!
 しょうがないので別の映画を観てきました。因みに前売り券は「手紙」、代わりに観たのは「硫黄島からの手紙」。微妙に繋がっているけれども、もちろん券は新たに買ったわけだ。

文章 : がらへび
旅もどき 
2006 / 12 / 10 ( Sun )  16:44
ほんとの目的は異なりますが、取材兼用ということで筑波山へ。
雲海で暮らし、仙人になって帰ってきました。
嘘です。
甍と雲海

文章・写真 : がらへび
模写への加筆 
2006 / 12 / 09 ( Sat )  23:35
服飾デザインの書き込みに触発されて描いてみた。

模写に加筆した顔ラフ画

机にあった三分模写の残骸。
目鼻口を書き足して髪型を勝手に仕上げてみた。
髪のてかりと、鼻から口にかけての陰影がうまくできたかな。
終わって、ふと模写元を見てみた。
ありゃ。目も鼻も口も位置が違う…。

あにち
服飾デザイン 
2006 / 12 / 07 ( Thu )  21:38
 思いついたときのメモを元に絵を書き起こしてみた。
「淡い色合いでモザイク模様の白下地靴下、広がり気味の白い短いスカート」
淡い色合いでモザイク模様の白下地靴下、広がり気味の白い短いスカート

 ・・ほんとにこんなイメージだったのかの?
 うーん、頭に浮かんだときは、なんだったけな、伝えるものがあった筈なんだが・・。
 うう、いまいち煮え切らない言葉になってしまった、つまりは、服飾のデザインというのは難しいものです・・(飽くまで、わしにとっては、ですて)。

文章・絵 : がらへび
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プロフィール

サークル七草粥

Author:サークル七草粥


・・ メンバー紹介 ・・

○あにち
身近な世界での話を作って、CM的映像演出をしたいなぁ。

○がらへび
描くのは好き、作曲も好き、お話も書きたい、いろいろ食指がのびてます。

○たいさ : 未稿

○びこた (Bikota)
シナリオ、映像、音楽の組み合わせで
意義と面白みのある作品を表現したいです。

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